名刺追加

表面に続けて裏面も追加することができます。裏面は後からでも追加できます(編集画面から)。

カメラで撮影する他、端末内の既存画像からも取り込めます。横長の画像は自動的に90度回転されて取り込まれます。

「一括取り込み」を選ぶと、指定のフォルダ内にあるJPEG画像ファイルを複数まとめて取り込めます。これらは表面として取り込まれます。

TIPS 既存画像から取り込むとき

余白を切り抜きながら取り込みたい場合は、設定画面で「切り抜き」をチェックしておいて下さい。画像を切り抜くための枠が表示され、これをドラッグすると移動・拡大縮小でき、取り込む画像範囲を調整できます。
より名刺の形に近い縦横比で切り抜くには、「ワイド切り抜き」にもチェックして下さい。

TIPS 同じグループの名刺を連続追加するとき

追加される名刺は、現在表示されている名刺のグループ設定を引き継ぎます。追加したいグループの名刺をどれか表示させておくと手間が省けます。

TIPS 後から裏面を追加するには

編集画面に入り、画面右上にある白い名刺画像をタップします。「差し替え」を選択し、裏面を追加して下さい。

TIPS 撮影時に問題があれば

名刺撮影時は、端末に付属しているカメラアプリと連携します。このカメラアプリで何か問題が発生する場合は、予備に切り替えてみて下さい。設定画面で「予備カメラを使う」にチェックすると切り替わります。ワンセグ内蔵機種ではワンセグアプリを終了してからお使い下さい。エラーになる機種があります。
また、カメラの解像度設定が高すぎるとメモリ不足になる場合があります。名刺撮影に失敗する場合は、解像度を下げて撮影してみて下さい。

検索画面

何も設定せず検索すれば、現在までの全名刺が表示されます。

TIPS ソート(並べ替え)

画面一番下のボタンで、検索結果の並べ替えができます。出会った日の新旧順、ヨミガナの昇順、降順から選べます。ヨミガナでの並べ替え時、ヨミガナが未入力の名刺は後回しになります。

名刺と連絡先とのリンク

連絡機能の初回使用時に、どの連絡先とリンクするかを選択できます。リンクすると、自動的に氏名や会社名などを取り込めます。リンクしておくと、電話やメールをしやすくなるほか、検索もしやすくなります。リンクの設定は編集画面でも可能です。

TIPS アドレス帳から取り込まれる情報と取り込み先

氏名、会社名、役職、ニックネームは、キーワード欄へ取り込まれます。ノート(説明)と住所は、メモ欄へ取り込まれます。ふりがなはヨミガナ欄へ取り込まれます。

編集画面

編集画面では、名刺の情報修正や画像の差し替えなどができます。名刺の削除は、最下部の「名刺の削除」ボタンで。

名刺画像を修正するには、画面上部にあるサムネイル画像をタップします。別の画像に差し替える、切り抜いて余白を削除するトリム、暗い画像を明るくする回転するの各操作が行えます。

TIPS ヨミガナ

ヨミガナ欄に入力しておくと、検索時にソート(並べ替え)できるようになります。ひらがなでもカタカナでも構いません。

TIPS 画像の回転

1回の操作で右に90度回転します。

TIPS 明るさ調整

1回の操作で少し明るくなります。必要なだけ繰り返して下さい。

TIPS 名刺をまとめて削除するには?

名刺の一覧表示画面で可能です。メイン画面から一覧ボタンで移動して下さい。削除したい名刺のチェックボックスを選択後、ゴミ箱アイコンをタップすると一括削除できます。

名刺の送信

外部アプリを利用して名刺画像を送信できます。メール、Picasa、Flickrなど、インストールされているアプリから選べます。

その他画面

その他画面では、アプリのバージョンやデータの保存状況確認、サポートやこの説明書のへアクセスができます。

また、メンテナンス機能として、データのバックアップ作成と復元が可能です。バックアップを実行すると、bizcards_backupというフォルダが作成され、現在のコピーが保存されます。「復元」ボタンを押すと、既にバックアップがあればそこからコピーし戻してデータを復元します。なお、設定の内容はバックアップの対象にはなりませんので、再度設定して下さい。

TIPS より手堅く

より万全を期すためには、バックアップフォルダをUSBメモリなどの別の場所にもコピーして保管して下さい。

名刺は何枚まで保存できる?

無料版は200枚です。有料版では制限はありません。

無料版で保存した名刺は有料版でも使える?

問題なくお使い頂けます。名刺データの保存形式等は有料版など他のバージョンでも共通になっています。

有料版への移行方法は?

特に操作をする必要はありません。有料版を起動するだけでOKです。無料版はアンインストールして頂いて構いません。

名刺データの保存場所は?

micro SDカードまたは端末メモリ内の com.riadd.android.Carda というフォルダが当アプリのデータフォルダです。

フォルダやファイルの構成は?

保存場所を変更するには?(やや上級者向け) new

cardapath.txt」というテキストファイルを作って、中に新しい保存場所の絶対パスを書いて下さい。作成例:cardapath.txt

作成したcardapath.txtファイルを、com.riadd.android.Cardaフォルダと同じ場所に置いて下さい。com.riadd.android.Cardaフォルダの中に入れてはいけません。

アプリを起動すると、指定した保存場所にあるcom.riadd.android.Cardaフォルダを参照するようになります。アプリがうまく起動しなくない場合は、パスが正しく記入できていません。

アプリがうまく起動することが確認できてから、今までのcom.riadd.android.Cardaフォルダを新しい保存場所にコピーすると良いでしょう。なお、標準状態に戻したい場合は、cardapath.txtファイルを削除すれば元に戻ります。

機種変更時のデータ移行は?

別の端末に名刺データを移すには、保存されているcom.riadd.android.Cardaフォルダを、新しい端末にまるごとコピーして下さい。
コピーすべき場所が分からない場合は、コピーする前に一度アプリを起動してみて下さい。自動的に初期のcom.riadd.android.Cardaフォルダが生成されますので、それを探して置き換えるようにすると良いでしょう。

コピー先を間違えやすいのは、SDカードが2種類あるタイプの機種です。仮想SDカード内部メモリと、外部SDカードのように2種類ある場合は、上記の、自動的に初期のcom.riadd.android.Cardaフォルダを生成する方法で、コピー先を確かめて下さい。大変間違いやすいですのでご注意下さい。

また、画像フォルダ(imgs)だけコピーしたりすると正常に移行できません。移行後にアドレス帳と名刺のリンクが外れた場合はもう一度リンクしなおして下さい。

手順の例
  1. 機種変更前
    com.riadd.android.CardaフォルダをPCやUSBメモリなどにコピーしておく。
  2. 機種変更後
    新しい端末に当アプリをインストール。アプリを起動していったん終了する。
  3. 端末内に作られたcom.riadd.android.Cardaフォルダを検索する。
  4. 手順1でコピーしておいたcom.riadd.android.Cardaフォルダに置き換える。
  5. もう一度アプリを起動して、これまで通り名刺が表示されていればOKです。

アルバム系アプリで名刺画像を隠すには?

「QuickPic」などの表示除外機能付きアプリを使ってみて下さい。名刺の画像は、/com.riadd.android.Carda/imgs/フォルダに保存されていますので、このフォルダを「除外」に指定すると隠せます。

アプリを再インストールすると名刺データは消える?

いいえ。アプリをアンインストールしても名刺データは残っています。完全に削除したい場合は、SDカード上の/com.riadd.android.Carda/フォルダを削除して下さい。

名刺画像がカメラフォルダにも?

お使いの機種によって、名刺画像が重複保存されることが報告されています。実際に重複であれば、その画像は消去して構いませんが、間違えやすいのでおすすめしません。重要なことは/com.riadd.android.Carda/imgs/内の画像を削除しないことです。これを削除すると名刺を表示できなくなりますのでご注意下さい。

グループ名を変更するには?

グループ名の変更は、編集画面内で行えます。どの名刺でも構いませんので、まず編集画面に入ります。次に、グループ設定という項目にある「変更/削除」ボタンを押して下さい。現在選択されているグループ名が変更できます。最後に更新ボタンを押すと変更完了になります。ただし、(未整理)グループだけはシステム用でもあるため、変更できません。

ウィジェットは?

よくアクセスする名刺をホーム画面に置いておくための追加機能です。アプリとは別になっていますので、まずダウンロードして下さい。名刺ウィジェット。インストール後、ウィジェットをホーム画面に置けるようになります。ウィジェットを配置する操作は機種ごとに少し違いがありますが、たいていはホーム画面の長押しです。もしウィジェットを選ぶ画面に名刺ウィジェットが表示されない場合は、一度端末を再起動してみて下さい。

お掃除系アプリにご注意下さい

最近報告された事例で、スマホお掃除系のアプリ、クリーンアップアプリの類を実行すると、当アプリの名刺データまで勝手に削除されてしまうケースがありました。そのような信頼性の不確かなアプリをお使いにならないほうが良いかと思います。また、定期的にバックアップをとっておかれることもおすすめします。

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